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建築は、十分な計画とプロフェッショナルの集団の力、総力を結集した実行製作物です。



初挑戦となるコンクリートレリーフ


テーマ・屋上階のペントハウス

足場・複雑な組み合わせに見えますが機能的で重要な役割


鋼材の組み上げ、この工事では錆止め処理を細かくチェックしていきます。

コンクリートの内側見えなくなる場面、構造計算された緻密さ、耐震構造の軸の1つとなる。
鉄筋の太さ、ピッチ、鉄筋のつなぎ方などを確認 (設計士の管理)
配筋検査。

生コンの品質試験 
生コンの密度=比重検査

RCにおける重要項目のコンクリートの打設、天候状況からこのタイミングを練りに練った監督指示
打設関係者の見守る中、実行打設者への真剣な眼差しの張り詰めた緊張感、一発勝負の現場。


FLATS GAZERYの全体像がみえてきました、建築工事期間1年で完成です。計画から設計図面、工事現場1つ1つが大きなプロジェクトです。


鋼材のくみ上げは、無駄なく実にプロフェッショナルの技の中成立していきます。



地中に16メートルの杭が入っています、2階建てを製作、耐震構造 計算1.2倍以上の建築物


外構作業:鉄製の「レリーフの門」白の塗装は、サビ止めです。デザイン面と防犯対策の配慮(計算の上侵入できません)、内側と外側の安全重視の両開きの設計
床の画像の箇所は、イギリス製の天然の石を張り詰めます。

全体が見えてきました、繊細な最終段階の仕上がりまでチェックに入ります。

レリーフスチールの門 5年が経過して塗り直し  (竣工時のサビ止め:上段画像)